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LED ZEPPELIN「LED ZEPPELIN」(1968)

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今日紹介するのイギリス出身の4人組バンLED ZEPPELINのデビューアルバム「LED ZEPPELIN」(通称LED ZEPPELIN Ⅰ)

ツェッペリンと言えば、ジミー・ペイジのギターがクローズアップされがちです。

もちろんブルースを基調としたギターリフはシンプルなのにものすごくっかっこよくて、今聴いてもパンチの効いている普遍性があります。

でも、ツェッペリンのサウンドを支えているのはリズム隊、特にジョン・ボーナムのドラムプレイは変幻自在です。

疾走感のあるロックナンバーはもちろん、幻想的でスローテンポなナンバーにおける繊細なドラミングはそんじょそこらの技術では真似できません(若くして亡くなってしまったのはとても残念・・・)

このアルバムはもちろん捨て曲なしですが特筆すべきは「DAZED AND CONFUSED」ですね。

ペイジのギター、ボーナムのドラムが顔色を変えて絡み合う。

曲自体にも起伏があって面白いです。

このアルバムはハードロックというジャンルの産声ともいうべき傑作です。

 

色褪せないな~。